参加メンバー:桐葩冬嗣、しゅうめい(敬称略)
2006年8月某日
川床。
京都ならではの夏の風物詩。
一度は経験したいものです。
が、それを経験しちゃいました。(^^;

というわけで、京都の貴船まで行きました。
川床料理と宿を同時に提供している旅館の「栃喜久」に泊まりました。
しかも、温泉もあるということで、
これは素晴らしいロケーションです。

というわけで、温泉で一汗流したあとに、
旅館の裏にある川床で、夕飯です。
本当に川の上にありました。
天然エアコンとはよくいったものです。
涼しいのなんのって、京都の町中のアホみたいな暑さがウソのようです。

まずは、ビールにお通しです。
うまい!

さしみです。
ぷりぷりしてうまい。
もう料理はデジカメに撮りきれないくらい出まして、
ほんの一部のご紹介です。
ですから、料理品数少ないなぁと思わないでください。

やはり、鮎は外せませんね。

そして、湯葉。
これも外せませんね。

和食に日本酒が良く合います。
地酒もいただきました。

これは珍しい鮎の刺身です。
新鮮だから出来る技です。
初めて食した、鮎の刺身ですけど、
こりこりして、刺身というより、軟骨を食べているという食感でした。

天ぷら。

デザートのメロンと締めの緑茶です。
この前に、ご飯とみそ汁と京漬けが出て、
もうおなか一杯でした。

翌日、朝食は同じく川床で食事です。
夜は真っ暗な中、ライトアップされていたものの全容が、
わからなかったんですけど、
朝になって、川がどうなっているかがわかりました。
朝の静けさの中に、川の流れる音が心地よく聞こえます。

朝食。
旅館の朝食はうまいですね。

湯豆腐も出ました。
ポン酢で頂く豆腐はうまかった。
というわけで、川床を堪能してきました。
実に贅沢なことをしてしまいました。
それなりにお金もかかりましたが、
十分堪能しました。
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「貴船 栃喜久」<公式サイト>
住所 : 〒601-1112 京都市左京区鞍馬貴船町17番地
電話 : (075)741-5555
アクセス : 詳細は公式サイトのアクセスを参照してください。 |