食べ歩きツアー
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これは、うまいものを食べ歩くという趣旨の元に集った者達の闘いの記録(第29回)である。


第29回 貴船 栃喜久 店舗データ
参加メンバー:桐葩冬嗣、しゅうめい(敬称略)

2006年8月某日

川床。
京都ならではの夏の風物詩。
一度は経験したいものです。

が、それを経験しちゃいました。(^^;


というわけで、京都の貴船まで行きました。
川床料理と宿を同時に提供している旅館の「栃喜久」に泊まりました。
しかも、温泉もあるということで、
これは素晴らしいロケーションです。



というわけで、温泉で一汗流したあとに、
旅館の裏にある川床で、夕飯です。
本当に川の上にありました。
天然エアコンとはよくいったものです。
涼しいのなんのって、京都の町中のアホみたいな暑さがウソのようです。



まずは、ビールにお通しです。
うまい!



さしみです。
ぷりぷりしてうまい。
もう料理はデジカメに撮りきれないくらい出まして、
ほんの一部のご紹介です。
ですから、料理品数少ないなぁと思わないでください。



やはり、鮎は外せませんね。



そして、湯葉。
これも外せませんね。



和食に日本酒が良く合います。
地酒もいただきました。



これは珍しい鮎の刺身です。
新鮮だから出来る技です。
初めて食した、鮎の刺身ですけど、
こりこりして、刺身というより、軟骨を食べているという食感でした。



天ぷら。



デザートのメロンと締めの緑茶です。
この前に、ご飯とみそ汁と京漬けが出て、
もうおなか一杯でした。




翌日、朝食は同じく川床で食事です。
夜は真っ暗な中、ライトアップされていたものの全容が、
わからなかったんですけど、
朝になって、川がどうなっているかがわかりました。
朝の静けさの中に、川の流れる音が心地よく聞こえます。



朝食。
旅館の朝食はうまいですね。



湯豆腐も出ました。
ポン酢で頂く豆腐はうまかった。



というわけで、川床を堪能してきました。
実に贅沢なことをしてしまいました。
それなりにお金もかかりましたが、
十分堪能しました。

「貴船 栃喜久」<公式サイト>

住所 : 〒601-1112 京都市左京区鞍馬貴船町17番地
電話 : (075)741-5555

アクセス : 詳細は公式サイトのアクセスを参照してください。


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