参加メンバー:桐葩冬嗣、旋風、しゅうめい(敬称略)

2002年1月26日
2回目はやはり1人の男のメールから始まりました。何か老舗のものを食べたいと…
決まったものは"どじょう"でした。
今回から旋風さんが参戦。また、意味なく秋葉原に集合して、徒歩で上野へ。(笑)
私の華麗なナビのおかげで、すんなり店へ。
店構えは、老舗という感じを受ける情緒あふれる外観です。

店内は、↑ご覧の通りの純和風でした。

さて、最初に我々は、看板のどぜう鍋を頂きました。もちろん名前の通りに、どじょうが入った鍋です。

濃いめの割り下で味付けられたどぜう鍋は、ごぼうとネギをたっぷりのせていただきました。事前調査では、骨が苦手な人はヌキ(骨抜きどじょう鍋)の方がよいということでしたが、骨が苦手な私もおいしく食べられました。

次に食べたのは、なまず鍋です。これは、美味でした。なまずがこんなにおいしいものとは思いもしませんでした。肉はやわらかく、肉感も白身魚のようにぷりぷりしてます。店員のおばちゃん達の指導に従い、かなりの時間煮込んだ甲斐があります。さすが時価というこですかな。

最後の締めは、事前調査で評判のよかったたまご丼です。名前の通りでたまごが乗っている丼ものです。しかし侮るなかれ。たまごと出し汁の素晴らしいハーモニーを奏でて、シンプルなのにうまいことうまいこと。思わずお代わりをしそうになりました。
非常に料理はおいしく、老舗の看板に偽りはなかったです。
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「どぜう飯田屋」
住所 : 〒111-0035
台東区西浅草3−3−2
電話 : 03-3843-0881
営業時間 : 11:30〜(L.O.21:00)
定休日 : 水休
交通手段 : 地下鉄銀座線田原町駅より 徒歩8分
浅草ビューホテルを目指し、公園六区交差点を左折して約10軒目
個室 : 3室※別館、本館
カード : VISA
予約 : 宴会のみ要予約

メニュー:
どぜうの蒲焼き ---- 1500円
なまず鍋 ---- 2000円
柳川鍋 ---- 1400円
丸鍋 ---- 1300円
うな重 ---- 2000円〜2500円
どぜう骨抜き鍋 ---- 1400円
ぬた ---- 700円
うざく ---- 800円
どぜう丼 ---- 1600円
日本酒(1合) ---- 500円 |