参加メンバー:桐葩冬嗣、シノ、しゅうめい(敬称略)
2006年4月某日
うどんすきを食べようということで、
美々卯の京橋店へ行ってきました。

地下鉄銀座線京橋駅2番出口 徒歩2分ということですが、
本当にすぐ近くにありました。
出口から真っ直ぐ行ってすぐの曲がり角を曲がると、
美々卯の看板が見えます。

個室が充実しているということで、京橋店にしたわけですが、
本当に充実していました。やはり個室だとゆっくり会食できますね。
すぐにうどんすきを食べようかとしましたが、
シノさんが遅れて来るというアクシデントがあり、
桐葩さんと先に数品頼んで、待つということになりました。

旬の盛り合わせです。
上品な味で、老舗だなぁと思わせてくれます。

お造り盛り合わせです。
ウニですよ。ウニ。ウニ食べすぎて、怒られました私。。

シノさんがまだ来ない中、待ちきれずにうどんすきを注文。
巨大な洗面器が来ました。(笑)

これがうどんすきの中身です。
2回分入っていて、既に1回分を投入した跡です。
ボリュームが結構あります。

実は具には、生きたエビが出てきます。
まぁ茹でたものか、生きたものかを選択できるのですが、
生きた物を選択しました。
茹でられる姿は、私のblogで動画を見て下さい。

できあがった姿がこれです。

薬味と貝で出来たお玉です。
これで頂きます。
味は、関西の出汁の特徴で、薄い中にこくがあり、
非常に美味しくさっぱりいただけました。

凍結酒を頼んでみました。
桐葩さんとシノさんの共同作業です。(〃▽〃)キャー♪

共同作業の結果がこれです。凍結酒。
シャーベット状の日本酒なんですが、
さっぱりと冷えていて、お鍋で火照った体に良く合います。

和牛の叩きです。これまた美味い。
これは皆さんに食べていいと許可を貰えたので、
たくさん食べれました。美味いなぁ肉は。

締めはデザートを頼みました。
お値段は、そこそこしますが、
うどんすきという料理を堪能できました。
純粋にうどんすきだけならば、3,000円弱なので、
あの量を考えれば、妥当じゃないでしょうか。
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「美々卯 京橋店」
住所 : 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-4
電話 : 03-3546-8810
営業時間 : 月〜土 11:30〜20:30(L.O.)
日・祝 11:30〜20:00(L.O.)
定休日 :無休
アクセス : 地下鉄銀座線京橋駅2番出口 徒歩2分

主なコースメニュー
うどんすきコース
百合コース(4,800円)
梅コース(6,000円)
竹コース(7,000円)
松コース(8,000円)
登録商標「うどんすき」(3,500円)
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