食べ歩きツアー
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これは、うまいものを食べ歩くという趣旨の元に集った者達の闘いの記録(第10回)である。


第10回 木曽路 大宮店 店舗データ

参加メンバー:浦木、アラカワチェキ娘。、しゅうめい(敬称略)



2002年9月15日
それは、何気ない一本の電話から始まった。
プルルル ガチャ
しゅうめい「もしもし」
アラカワチェキ娘。「今、○○まで来ました。あと20分で着きますので、よろしく〜」
しゅうめい「はい?」
アラカワチェキ娘。「此間の所で、待ってて下さいね〜」

以上、気がついたら大宮にいました。^^;


さて、店内に入ると和服の女性店員にお出迎えされて、さらに高そうな雰囲気に圧倒されました。

そしてさらに、メニューを見て圧倒されます。
これって一人分の値段ですか…(@_@;)
ちょっと待ってよと。そうこうしている内に浦木さんが、矢継ぎ早に注文をしていきます。なすがままにしているとさっそく1品目の登場です。


松茸の土瓶蒸しです。
生まれてから27年間で、初めての体験です。
もたもたしていると浦木さんから食べ方の指南を受けて、何とか食してみます。まいうーです。(笑)
匂いがよく、出汁もよく出ていて、つゆがおいしいこと。飲み干した後に戴く具も最高でした。

次は、伊勢海老の姿造りです。

こいつは生きてました。(+_+)
頭の触覚が動く動く。でも食べちゃいましたが…
身が甘くぷりっとした食感がたまりませんでした。
もうこれでお腹いっぱい胸いっぱいでしたが、いよいよ本命の登場です。


しゃぶしゃぶです。
最初に、たれがきました。ごまダレとしょうゆダレです。それぞれ薬味が付くのですが、ここでも浦木さん指導の下、薬味をタレに入れていきます。
次に野菜と肉がきました。肉が霜降りの肉で輝いています。
一枚目は、和服のお姉さんが作ってくれます。それをごまダレでいただいたのですが、超まいうーです。口の中で肉が溶けました。(^^♪
これがしゃぶしゃぶなのか?今まで食べたのは何だったんだ!?ママン教えてよママンとからくりサーカス状態でした。^^;


間髪いれずに、伊勢エビの具足煮が出ます。
伊勢海老の姿造りを食べた時に生きていた海老のみそ汁です。これも美味です。
灰汁も取らずにもくもくと食べているしゅうめいとアラカワチェキ娘。に対して、
浦木さんから「食べてないで、灰汁を取れって!!この駄目人間ども!」という愛ある言葉に、我々の答えは「灰汁は栄養だよ。灰汁は出しだよ。」という言葉で応戦して呆れさせました。

その後、凄い展開が!?

肉の追加です。6人前の追加です。
こんな高級な肉をもうお腹いっぱいになるまで食べる事になるとは…思いもしませんでした。
とにかく、口の中で融解する肉を頬張ります。
もういいと思うくらい肉を食べて(なんという贅沢だ。高級肉をいらないと思うのだから…)しゃぶしゃぶを空けると。
締めのきしめんの登場となりました。

和服のお姉さんが、しゃぶしゃぶのつゆと塩と胡椒で味付けして、きしめんともちを茹でて、出してくれました。
素朴なつゆの味に、塩と胡椒のスパイスが効いていて、まいうーでした。

デザートは、

抹茶アイス。さわやかな味でした。

という事で、会計も締めた訳ですが、

これまたびっくり!!
3人でこれかよっ。

支払いは、生き神様に見えた浦木さんに奢ってもらいました。ありがとう。
というか、先輩であるはずのしゅうめい、アラカワチェキ娘。は立場が無いというか、駄目人間でした。

総評としては、未体験ゾーンだったという事と。
このコーナー最高の料理を体験してしまって今後のツアー行方がどうなっていくのかということでしょうか。^^;

とにかく、料理は文句なしにおいしかったです。
ありがとう。浦木さん。

でも、最後はしゅうめい、アラカワチェキ娘。は北○○○駅で放置されましたが…1時間に3本しか電車が無い駅でね。^^;
それでも、幸せでした。
「木曽路 大宮店」

住所 : 〒331-0852 埼玉県さいたま市桜木町1-10-7
電話 : 048-648-7111
営業時間 : 月〜土 11:30〜15:00
             17:00〜22:30
       日・祝  11:30〜22:30
交通手段 : JR大宮駅 徒歩5分
テーブル数 : 34席(テーブル個室 1室)個室(堀座敷)10室(宴会人数 最大90名様)



メニュー:
しゃぶしゃぶ
(国産牛ロース肉) 3,500円
上しゃぶしゃぶ
(和牛霜降肉) 4,300円
特しゃぶしゃぶ
(特選和牛霜降肉) 5,000円
懐石料理
 3,800円〜
すき焼コース
 4,000円〜



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